MENU

ABOUT 学校概要

校長メッセージ

「挑進」~自ら考え、自ら行動できる成長へ~

来春、湘南学院に新風が吹きます。

生徒は夢の実現へ、教職員は学校のさらなる発展へ向けて、2026年度の校長テーマを「挑進」としました。
この言葉には、「何事にも挑み、前へ進む」という思いを込めています。校訓である「進まざるものは退く」にちなみ、「進」の字を用いるとともに、その年を象徴する漢字と組み合わせて毎年テーマを定めています。

「新風」とは
湘南学院では、2027年度入学生よりカリキュラムおよびコース編成を大きく刷新します。
これまでの必修7時間目授業や土曜日の必修授業を見直し、全コースで平日6時間授業を基本とします。また、サイエンスコースを改め、難関大学進学を目指すエクセレンス(EX)コースを2年時から新設します。
さらに、2・3年時には全コース共通の選択科目を導入し、探究学習、受験対策、資格取得、教養講座など、多様な学びの機会を用意します。加えて、生徒たちの放課後の時間を確保し、「生徒たちが自ら決めて動く」時間と環境(自学/自習室)をつくります。
こうした改革の目的は、生徒一人ひとりが自ら時間を設計し、自らの意思で行動できる環境を整えることにあります。放課後には、自学自習に励む生徒、部活動に打ち込む生徒、校外活動や趣味に挑戦する生徒など、それぞれが自分らしい時間の使い方を選択できるようになります。
私は生徒たちによく、「時間は誰にでも平等に与えられている。その時間をどう使うかが大切だ」と話しています。
何を学ぶのか。何に挑戦するのか。どのような高校生活を送るのか。
その答えを自ら考え、自ら選び、自ら行動できる人へと成長してほしいと願っています。
湘南学院は、生徒の可能性と主体性を信じています。選択科目をはじめとする新たな学びの仕組みを通して、「指示されて動く」のではなく、「自ら考え、行動する」力を育んでいきます。
自分の時間をどう使い、どのような青春を描くのか。そして、自身の夢の実現に向けてどのような努力を重ねるのか。
2027年、「新風」湘南学院のチャレンジが始まります。
生徒一人ひとりの決断と挑戦に、大いに期待しています。

  • 湘南学院高等学校
    校長 石原 弘嗣
学校案内パンフ