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卒業生からのメッセージ

湘南学院の卒業生たちの進路は、大学や短大などへの進学から公務員、民間企業への就職まで非常に幅広いのが特徴です。多様な夢と進路をささえる環境が、ここにはあります。

静岡大学
人文社会科学部言語文化学科
H.Hさん(横浜市)

国公立アドバンス文系

以前からヨーロッパ文化に興味があり、それを学ぶために言語文化学科のある静岡大学を選びました。自粛期間中はヨーロッパの旅番組などを観て、勉強への意欲を高めていましたね。きっかけは何でもいいので、関心を持てる対象を見つけて、自分の気持ちを高めていく工夫が必要だと思います。湘南学院はとても指導が手厚く、先生方も親切で、何でも相談しやすい環境でした。クラスのみんなとも切磋琢磨し合えるいい関係が築けたと思います。将来の夢は未定ですが、自分を誇れる人になるのが目標です。

青山学院大学
法学部法学科
A.Sさん(横須賀市)

アドバンス文系

3年生の三者面談で先生に勧められて、青山学院大学の指定校推薦に挑戦することを決めました。推薦については高校入学時から視野にあったので、とにかくふだんの授業に集中することを心掛けました。勉強のポイントは、わからない点を整理しておき、積極的に質問すること。湘南学院の授業は生徒が発言しやすい雰囲気なので、安心して質問ができます。 大学ではヒューマンライツ、特に子どもの貧困問題について学びたいですね。ボランティア活動にも積極的に参加したいと考えています。

神奈川大学
工学部情報システム創成学科
K.Mさん(横浜市)

選抜スタンダード理系

プログラマーとして働く兄の影響もあって、将来はゲームプログラマーになると決めています。入学した神奈川大学工学部も、実は中学生の頃から入りたいと思っていました。大学受験の勉強と並行して、兄にプログラムの基礎やタイピングなどを教わって練習してきました。大学ではプログラムのスキルを完璧に身につけ、少しでも早くゲームアプリの開発に携わりたいですね。進路に関するぼくの考え方は、「いい仕事よりも、好きな仕事」。好きなことであれば何があっても頑張れると思うからです。

上智大学短期大学部
英語科
S.Kさん(鎌倉市)

選抜スタンダード文系

中学生の時に参加した外国人との交流イベントで、異文化コミュニケーションの面白さを知り、そのときからずっと英語好き。ですから大学も、好きな英語をより深く学びたいという観点で選びました。将来的には、外国人に日本文化を教えるような職業に就きたいと考えています。上智短大の入試は記述問題が多いため、英語が得意な兄のアドバイスを受けながら、記述問題を数多くこなしました。大学選びですが、周囲の意見はほどほどに、自分の考えを強く持つことが大事だと思います。

神奈川県立保健福祉大学
保健福祉学部看護学科
A.Gさん(横須賀市)

国公立アドバンス理系

高校入学後に2度、ボランティアで福島を訪れました。最初は興味本位だったのですが、仮設住宅で暮らす人々と接する中で、精神的サポートを含めた災害看護に強く関心を持つようになりました。この経験が、将来の仕事(看護師)と行きたい大学を鮮明にしてくれたと思います。試験は英語の長文でしたが、英語を基礎からしっかり勉強し直したおかげで手応えはありました。大学選びは自ら積極的に情報を集めることが大切ですが、湘南学院の先生方は親身になって相談に乗ってくれるので安心です。

法政大学
国際文化学部国際文化学科
Y.Yさん(横須賀市)

アドバンス文系

小学校の時から英語好きで、外国の方と話したり交流することに興味がありました。その想いは中・高でも変わらず、高2の時に参加したアメリカの海外研修をきっかけに「国際的な舞台で働きたい」と思うようになりました。大学では得意の英語に磨きをかけ、国際情勢を幅広く学びたいと思います。湘南学院での3年間は、勉強に部活、海外研修からボランティア参加まで本当に濃い時間でしたね。特にギター部のボーカルとしてセンターヤードで歌った経験は、一生忘れることはないと思います。

海上自衛隊
R.Nさん(横須賀市)

スタンダード

叔父が自衛官、兄は海上保安庁職員。そういう環境で育ったため、物心ついた頃から自衛官になりたいと思っていました。小学校1年生の時には、叔父に連れられて富士の「総合火力演習」を見に行きましたね。戦史も好きで、山本五十六の生き方を尊敬しています。自衛官は公務員ですから、高校2年の中頃から公務員サプリに参加し、3年生には公務員志望者向けの無料講座に数多く参加しました。湘南学院は先生と生徒の距離が近く、相談ごとにしっかり向き合ってくれる印象があります。

医学部進学

大分大学
医学部医学科
H.Uさん
(2019年本校卒/横浜市)

国公立アドバンス理系
(既卒生)

医学部を志したのは高校1年の時。自分が小児ぜんそくだったこともあり、苦しんでいる子どもや人々を助けたいという思いからです。医学部受験は生半可な気持ちでは出来ませんが、肝心なのはとにかく基本。基礎がしっかりしていれば、段階的に実力はつきます。もうひとつは運動。身体を動かせばリフレッシュにもなるし、脳も鍛えられますから。 大分大学医学部は、国内屈指の「医学英語」の先進学部です。医学の知識同様に英語力も高めて、世界に通用するドクターをめざしたいですね。